さらに投資家脳へ

2012.8.28|複業メソッド 資産運用心構え

このエントリーをに追加
Check

『投資家脳』と『労働脳』のお話をいたしました。

 
投資家としていの脳の仕組みは、
人的資本による労働力から収入を得るのではなく、
金融資本による資産から収入を作り上げていく仕組みを作る。

 
その生み出された金融資本はまたさらなる収入を作り
資産を生み出していく。

 
そんなスパイラルを作り上げていく。

 
投資家脳とはそれが必然的に普段通りにできる人間を指しています。

 

私も元々は当然労働脳です。
学校教育を幼少より受けてきて、普通に学生生活を送り、
社会人として会社に貢献するのは当然だと思ってました。
当然自分の労働力を提供して。

 
しかし、投資家脳は違うんですね。
お金に働いてもらい、お金を生んでもらう。

 
しかも元の資産が増えれば増えるほど、
レバレッジを効かせて更に効率的にお金が増えていく。

 
お金持ちはその仕組みを知っています。
お金はお金を呼び、お金持ちのところにお金は集まっていくんです。

 
皆さんも気づけてよかったですね~。
さぁ、あとは実践するだけです。

 
まずはお金に働いてもらう方法があるっていうのを知ってください。
知るのは大事なことです。実践できる可能性が広がります。

 
投資はギャンブルではありません。
運用面でプラスの時とマイナスの時、それぞれ発生します。

 
トータルで、、、
今日がダメでも、今週がプラス。
今週がダメでも今月がプラス。
今月がダメでも年間の運用成績がプラス。

 
必ずプラスに落とすことができ、
マイナス運用の時もしっかりと
その現象が起きてしまった原因を把握しておくことです。

 
そうすることで、ギャンブルとお金に働いてもらう
投資の差が出てきます。

 
行動に対しての振り返りはいつでも行い、
いつも自分を見つめなおし、
自分の立ち位置がどこなのかいつでも把握しておきましょう。

 
そうすることで、必ず投資の成績は比例していきます。
相場の流れで一喜一憂するのではなく、自分のスタンスは見極めて。

この記事にコメント

トラックバックURL