複業する雇用者への経営者の反応は、

2012.8.11|複業

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こんにちわ~、ネットビジネス複業プランナーのヒロdです。

前回の続きです。3回目になります。

 

一方経営陣は必ずしもパラレルキャリアに肯定的ではありません。
ジャーナリストの藤沢久美さんが言ってられましたが、

 

「会社の仕事は辛い仕事で、会社以外が社会貢献…となるのはあま
り良くないと思いますし、経営者としては、会社の仕事も社会貢献

 

であることをきちんと伝えられるような経営をするべきとも思いま
す。」

 

会社として取り組みが社会貢献とイコールにはなっていないと思え
る運営方法がほとんどではないでしょうか。

 

経営者が自ら道を示し、そしてその道を草をかき分け道を作りなが
ら自らの身を挺してでも、会社はこうあるべきだ!と率先垂範の考

 

えのなんて少ないこと、「大男総身に知恵がまわりかね」のことわ
ざにあるように大きな企業体になればなるほど、近くの体の中の部

 

品には気が行き届いていないと思えます。
そのようなことがあるから、会社以外の場所に自分の居場所をもと
めるのでしょう。

 

パラレルキャリアや複業については、自分の人生の幅を広げる為に
も、積極的に取り組むべできでしょう。

 

自分の役割を複数持ち、社会活動にどんどん参加することが良いと
思いますし、心がけてもいます。

 

こうした活動が視野と人脈を拡げ、会社の業務にも良い方向で作用
しています。

 

本来の業務に支障なくパラレルキャリア(複業)を通じて、自分自
身の価値観や評判を高めてることがよいでしょう。

 

そして実質の社会以外に、ネットビジネスの中に自分を求めて、起
業する若者がますます増えております。

 

最近では若者だけではなく、40代50代だけではなくリタイア組の60
代以上の方もネットビジネスにおいて起業しようという方も、これ
また増えているようです。

 

ソーシャルメディアの普及などもあり、これからの働き方は、社内
だけに限らず社外においての評価も大きくなるのではないでしょう
か。

 

こうしたことを鑑みた中で、仕事を通じて社会貢献に力をいれてい
くべきなのか、改めて、働き方について問われているように思いま
す。

 
以上、ネットビジネスにおける複業でした。

 

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