複業には必須 スカイドライブ活用編

2012.9.29|クラウド・ストレージ

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スカイドライブでもっとも重宝するのは、
やはりマイクロソフトの強みである世界でもっとも利用度の高い
オフィスソフトの一つであるマイクロソフトオフィス。
それもいつでも最新版が利用できるということである。

 

 

オフィス2010をまだ使っていないという人は、結構多く、
最新版が出てもすぐにアップグレードしないという人は結構います。

 

私もその内の1人で、今だに家のデスクトップではオフィス2000を
利用していたりします(あまりにも古すぎますが^^)。

 

 

最近では安価に抑えるためにオフィスソフトがプリインストール
されていないパソコンも増えてきているので、エクセルやワード
といった一般的なビジネスソフトを送付されてきても、閲覧できなくて困る方もいます。

 

 

そんな時にこそ、スカイドライブを活用するときである。

 

オフィスソフトを利用していないかたは、
絶対にスカイドライブは使えるようにしておいてください。

 

ウェブ上でエクセル・ワード・パワーポイント・ワンノートの
文書を閲覧はもちろんのこと、書類の新規作成ができます。
これが「オフィスウェブアップス」と呼ばれる機能です。

 

 

ウェブアップスでは、常に最新版のオフィスを利用することが
可能です。閲覧に関しては最新版そのものであるが、
こと入力編集に関してはパソコン版に比べると、
かなり貧弱になってしまう。

 

スマートフォンでもPCのウェブと同じくらいに閲覧できます。

 

 

 

 

もう一つの特徴として、米国では「フェッチ」と名付けられている機能。

 

意味は「遠くにあるものを、行って取ってくる」という意味です。

 

自分のPCに接続されているハードディスクがスカイドライブを
起動させておけばどこからでも使い放題になります。

 

スカイドライブの容量は7ギガであるが、
フェッチを利用することにより、実質無制限ってことになります。

 

 

フェッチを利用するのは簡単。
フェッチ用にセキュリティコードを取り寄せ、認証させるだけです。

 

 

1.スカイドライブでアクセスしたいパソコンを選択

 

2.セキュリティコードを取り寄せる。

 

3.マイクロソフト・アカウントで登録したアドレスに7桁の数字が送られてくる。

 

4.スカイドライブの画面で7桁の認証数字を入力し送信ボタンを押す。

 

5.パソコンの中身が一覧表示され利用可能になる。

 

 
あとは、ファイルを見つけて、ダウンロードしてファイルを
利用可能な状態にするか、スカイドライブにコピーして
閲覧するかを選択するだけです。

 

会社と自宅とで複業していて、会社にいるときにどうしても
ネットビジネス用で必要な書類が急遽必要になった時などは
フェッチは必須になります。

 

 

「オフィスウェブアップス」と「フェッチ」2つの付加機能は、
どちらも強力で便利な機能です。
ぜひ利用してください。

 

 

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