複業に必携のスマホに連携 ドロップボックス導入編

2012.9.30|クラウド・ストレージ

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2008年にクラウド・ストレージサービスの展開を開始した
ドロップボックス、名前くらいはご存知ですよね。

 

 

シンプルな操作性がわかりやすく人気を集めてきた。

 

専用フォルダーを介して、
ファイルをドロップボックスサーバーと同期するだけです。

 

スマートフォン用のアプリも様々で
多彩な利用が可能になっています。

 

 

人気のあるドロップボックスではあるが、無敵ではない。

 

弱点は容量です。他のストレージサービスと比較すると、
無料でのストレージ利用は2Gバイトと見劣りしてしまいます。

 
しかし、ちょっと裏技を使うと無料分の容量を増やすことも可能だ。
それは改めて別の章で案内しましょう。

 

 

 

ドロップボックスを導入するには、
まずウェブサイトより専用ソフトをインストールしましょう。

 

要領は簡単です。

 

アカウントを作成し、
後は必要事項の名前やメールアドレスなど数カ所入力するだけです。

 

 

インストールした後は、
デスクトップ上のショートカットアイコンを利用すれば
問題ありません。

 

 
メインのパソコン以外の外出先のパソコンから、
必要なファイルを取り寄せる場合は、
ブラウザーにてどこからでもアクセスできる。

 

スマートフォンの場合は
専用アプリをインストールしておき活用する。

 

 

気をつけたいのが、
スマホの場合アンドロイドとiphoneで対応ファイルが
異なっています。
画像とテキストはどちらも問題なくアクセスできるが、
オフィス文書とPDFに関してはアンドロイドの場合、
端末にて別途アプリが必要になるという
一手間が加わってしまいます。

 

 

 

ファイルの共有に関しては、
ドロップボックスユーザーと未登録者で対応が変わります。

 

ドロップボックスユーザーに対しては、
自分のフォルダを右クリックして「このフォルダを共有」にして、
相手のメールアドレスに招待状を送信するだけです。
解除もいつでも可能です。

 

未登録者に対しては、フォルダを右クリックして「リンクの取得」
を選択。
自動的に開いたブラウザーのURLをコピーして、
配布したい相手にメールでコピーしたURLを連絡するだけです。

 

 
ドロップボックスのもう一つの有効な機能として、
保存したファイルは更新履歴がサーバーに保存されています。

 

そのため、間違って上書きしてしまったり、削除してしまっても
上書きしたファイルを元に戻したり、
削除してしまったファイルを復元することが可能なのです。

 

 

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