資産の保有(美女編)

2012.8.29|未分類

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ひと昔前のバブル期の話ではありません。
女性が結婚しようとする時、結婚相手の年収は500万円以上
であれば、なんとか満足していただけるそうです。

 
しかし1000万円以上を求められる方も
まだまだ5人に1人はいるそうです。

 

 
今回のお話はバブル期のが終わり、
再建の目処さえも立っていない日本国の話ではなく、
投資国家のアメリカにおける
投資銀行のCEOが美女に絡んでいる話です。

 

 

ある有名なフォーラムに25歳の美女が投稿したそうです。

 
内容を意訳すると、

 
「私はかなり美人で品もよくセンスも良い。
そんな私と結婚できる年収50万ドル以上の男性とは
どこで知り合えるのでしょうか?」

 
しかも、
「お金持ちの妻たちのほとんどが、
特に可愛くもなく平均的な容姿なのですか」

 
(そんな平均程度の女がお金持ちと結婚しているんだから、
私なら当然お金持ちと結婚できる。
ただそのようなお金持ちと知り合う機会がないだけなんだわ。)

 
ってな思いなんでしょう。

 

 

これに対してJPモルガンのCEOから返事がありました。
これが秀逸!

 

 
プロの投資家としての分析をされた意訳が以下になります。

 

 
『美』は、そのうちなくなっていくもの。
『お金』は、そうではなく
毎年私の年収は上がり続けていくでしょう。

 
あなたは毎年どんどん美しくなり続けますか?
経済的な観点から言うと、
私は「魅力的な資産」ですが、
あなたは「値下がりしてく資産」だということです。

 
価値が劇的に下がってしまうものならば、
売ってしまうか、レンタルする程度で十分です。

 
以上、(原文はもっと優しさがこもってました)

 

 

おもしろい!!
投資家としての指摘がズバズバと繰り広げられていってます。

 
これは本当に投資家脳がならではの思考メカニズムですね。

 
しかも最後には
「あなたがレンタルに興味があるなら連絡ください。」
なんとも知己にとびユーモアもあるコメントです。

 
このネットの世の中どこでどのように、
どういった人物につながるのかわからないものです。

 

 

『敵を知り己を知れば百戦危うからず』
この美女は、まだ己のことを知らなさ過ぎたようです。

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